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機芸出版社 "交通博物館所蔵 明治の機関車コレクション" より。


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かの有名な、岩崎・渡辺コレクションですね。


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そして気になるのが、ドーム後ろに立っているドーム蓋押さえ?です。


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根元の形状は明治期からは少し変化していますが、現在の保存機でも存在しています。そもそも何の機能を果たす物なのだろう?安全弁?

そして只今レストア中の KTM 1号機関車の初期タイプはありませんが、後期タイプには表現されているようです。謎の蓋押さえを当機にも表現すべきか、それともシンプルさを求めて省略するべきか… 悩みどころです… (ー ー;)