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台枠を組み立てる前にギヤボックスを先に手をつける事にします。台枠フレームの内寸が6.5mm、動輪軸受けの厚さ2.8mmも勘案するとギヤボックスの厚さを5mm以下にしたいところ。オリジナルのギヤボックスは厚さが7.5mmで側面の肉厚が1.75mmぐらい。仮にシャフト受け部分より下側を削って削って削りまくって厚さ0.5mmまで薄くすれば計算上は収まるはず… ただいくらフライスを使ったとしてもそんな芸当は私の実力では無理難題、失敗してワヤになる確率90%です。


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という訳で自分でこさえる事にします。厚さ3mmの真鍮板の両面に0.5mm真鍮板をサンドイッチにしてハンダ付けし、長方形にカットします。今回は気合いを入れてフライスで四辺を出しました。


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シャフト受け部分をカット、これもフライスで辺を出しています。まあフライスの訓練という事で。そして5点の穴開け。


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穴4点に1.7mmのネジ穴を切り、最後に車軸の3.0mmの穴を開けます。そうそう、断面部にはシャフトを通す2.5mmの穴を貫通させ、底部には押さえ板を留める1.6mmのネジ穴を切ってあります。二個目でなんとか満足のいくものが出来ました。(^o^)